Heavy Cargo Transport
重量物搬送
ゼネコン、インフラ施工会社、再エネ関連、山間部や法面、高所、狭小地での工事を行う企業様向け。人手不足や高所・急斜面での搬送負担という課題を解決。産業用ドローンで最大80kg級の資材を空から安全かつ効率的に搬送します。1往復からの小規模導入や検証(PoC)も可能です。
重量物搬送で現場の負担を
軽減します軽減します
山間部や法面、高所、狭小地など、従来は人力や重機に頼らざるを得なかった場所へ、産業用ドローンで最大80kg級の資材を空から安全かつ効率的に搬送します。重い資材を何往復も担ぎ上げる作業や、足場の悪い場所での搬送は、人手不足・高所・急斜面での工事を行う企業様にとって大きな課題です。1往復からの小規模導入や検証(PoC)にも対応可能です。
安全を最優先とした運用を徹底しており、事前の現地確認や飛行計画の策定を必ず行います。無理な飛行はお引き受けいたしません。誠実さと現場理解を大切に、お客様の課題解決を支援します。
ゼネコン・インフラ施工会社・再エネ関連・山間部や法面、高所、狭小地での工事を行う企業様向け
人手不足や高所・急斜面での搬送負担という課題を解決
最大80kg級の資材を空から安全かつ効率的に搬送
1往復からの小規模導入や検証(PoC)も可能

Use Cases
主な活用シーン
橋梁・トンネル工事
高所や狭小地での資材搬送。足場の組立が困難な場所でも、ドローンで効率的に資材を運び込みます。
太陽光・風力発電設備
山間部や法面、傾斜地のパネル・部材搬送。重機が入れない場所でも、空からの搬送で工期短縮を実現します。
送電線・鉄塔工事
山岳地帯での資材運搬。登山道を人力で往復する負担を軽減し、作業員の安全と効率を両立します。
災害復旧・緊急対応
道路寸断時など、通常ルートが使えない状況での資材・物資搬送。迅速な復旧活動を支援します。
Equipment
使用機材
Main Aircraft
DJI FlyCart 100
8ローター・62インチカーボンファイバープロペラを搭載した産業用大型搬送ドローン。最大80kgの積載能力と統合パラシュートシステムによる高い安全性を備え、山間部や高所での重量物搬送に対応します。
最大積載量
80 kg
機体重量(空荷)
55.2 kg
最大離陸重量
149.9 kg
最大飛行距離
12 km(デュアルバッテリー・最大積載時)
最大飛行時間
14分(デュアルバッテリー・最大積載時)
最大水平速度
20 m/s
最大飛行高度
海抜 6,000 m
防水防塵
IP55
安全装置
統合パラシュートシステム搭載
センサー
前方/後方/下方レーダー・LiDAR・ビジョンシステム
出典: DJI公式サイト(dji.com/jp/flycart-100)
Case Studies
搬送実例
林野庁「造林のためのドローン活用事例集」より抜粋
スギコンテナ苗 搬送
📦 総搬送量
1,030本
⏱ 所要時間
137分
飛行時間: 68分(21往復) バッテリー交換: 50分(7回・同時充電) 荷積時間のみ: 19分
👥 作業人員
3名
出発地: 2名(積載・離陸)/ 着下ろし: 1名
1回あたり1束 40~60本 / 約7 18kg
ヒノキコンテナ苗 搬送
📦 総搬送量
7,000本
⏱ 所要時間
173分
飛行時間: 149分(60往復・前進出力あり) バッテリー交換: 21分(7回) 充電待ち: 3分
👥 作業人員
4名
出発地: 1名 / 着下ろし: 2名 / その他: 1名
全60束(1回あたり1束 100~125本 / 約15kg) A地点交差3回
Comparison
人力搬送との比較
5000本の苗木を、道の無い山林で直線距離500m、高低差50mの地点に搬送した場合
| 比較項目 | 🚁 ドローン (2人)(2人) | 🚶 人力 (2人)(2人) |
|---|---|---|
| 1回の搬送量 | 約60kg (400本)(400本) | 約20kg (130本)(130本) |
| 搬送回数 | 約13往復 | 約39往復 |
| 1回の搬送時間 | 10分 | 40分 |
| 合計作業時間 | 約2時間 | 約26時間 |
Result
工期を約1/12に短縮!
Price
料金プラン
備考
※交通費実費精算(高速料金・燃料費・駐車場代等)
Flow
ご相談の流れ
お問い合わせ
ご依頼内容・現場の状況・希望時期などをお伝えください。
現地確認・ヒアリング
安全を最優先に、事前の現地確認と飛行計画の策定を行います。
お見積り・ご契約
搬送内容・回数・スケジュールに応じたお見積りをご提示します。
搬送実施
飛行計画に基づき、安全かつ確実に搬送を実施します。